ベトナム南部と北部の食生活

フロンガスの回収と処理

オゾン層破壊性質を持ち温室効果のあるフロンガス。
このフロンガスを出来るだけ排出しない様にして、回収することは私達に与えられている責任です。
ひとりひとりが意識して実行する事が求められています。

今現在の世界各先進国では、フロンガスの生産、フロンガスをしようした製品の生産は中止されています。
しかし、この取決めは1995年にされた為、それ以前に製品として生産されたエアコンや冷蔵庫などは、現在もフロンガスを排出し続けてしまっています。
案外最近の製品ですので、世界中ではまだまだ使用していると言うのが現実です。
その製品を廃棄する時にも多くのフロンガスが排出されてしまいますので、不法投棄は厳禁です。

フロンガスを回収、大気中に排出させない様に処理するために、1995年より前に生産された商品を簡単に廃棄する事はできません。
新しく買い換えを行う場合には、粗大ゴミなどで廃棄するのではなく、きちんと電気店に引き取ってもらうことが重要なのです。

家電については「家電リサイクル法」と言う法律が現在では存在します。
フロンガスが使用されている製品は、単にリサイクルして使用されるのではなく、フロンガスの処理もきちんと義務付けられて行われているのです。
家電だけではありませんね。
「自動車リサイクル法」も同様です。
クルマのエアコンにもフロンガスが使用されていましたので、同じ様に処理が必要なのです。
きちんとリサイクル法のお金を支払って、処理してもらう事は私達の義務なのです。

ベトナム南部と北部の食生活

南北に細長いベトナムでは、中国に接する北部と、赤道に近い南部では食文化も異なります。
北部料理は、塩辛さが特徴です。塩やしょうゆの味です。お米の味が良いことから米文化が発達し、米粉の麺、フォーは、ハノイが本場です。またハノイでは、犬の肉なども食べられますが、さほど頻繁ではありません。
北部料理で代表的な料理は、「ブン・チャ―」。焼肉と肉団子を入れたつけ麺です。炭火の焼肉、肉団子、青いパパイヤが入ったヌクマムのタレに香草類をいれ、ブンをつけていただきます。
魚やエビを使った料理もあります。炒めた魚を米麺の上に載せた料理が「チャーカー」です。魚の切り身をターメリックで色づけします。デイルやねぎで香りを出したたっぷりの油で炒めます。これを米麺の上に載せてタレをかけていただくのです。タレは、マムトムというエビの発酵調味料から作ったものが使われますが、匂いがきつく、好みが別れます。どうしてもだめと言う人は、ベトナムの万能調味料「ヌムマム」をベースとしたタレを出してもらうといいでしょう。
その他、ハノイで人気なのが、シジミのスープです。シジミのだしに、デイルやスターフルーツをいれます。
一方、南部の料理はその暑さゆえ、たっぷり砂糖を使用した甘い味付けが特徴です。ライスペーパーを使った料理が多いのも特徴です。たっぷりの香草類と肉、魚をライスペーパーで巻くのが人気の食べ方です。メコン川の恵みを生かした新鮮な食材を楽しめるでしょう。
生春巻きや揚げ春巻きが一般てきですが、やはり米粉をつかったお好み焼きのような「バインセオ」も美味しい一品です。米粉と水、ココナッツミルクを混ぜるのが特徴です。ターメリックで黄色に色づけ、パリパリに焼いていただきます。なかにはエビ、豚肉、玉ねぎ、もやし、緑豆と、具材が豊富です。一口大に切って、香草類で巻いて食べます。ヌクマムのタレにつけます。屋台などで気軽に食べられることから人気です。
また、ホーチミンで「ボッチン・ストリート」と呼ばれる通りがあるほど、人気なのが、「ボッ・チン」、揚げたお餅を卵で炒めた料理です。屋台で食べられます。さいころ状の大きさの米粉の餅を上げ、炒めます。それに目玉焼きを載せて、青いパパイヤの千切りを載せるのがいかにもベトナム料理らしいですね。

一五一会を始めよう

 一五一会(いちごいちえ)とは、アコースティックバンド「BEGIN」とギターメーカーの「ヤイリギター」の共同開発による新しい楽器です。

 一五一会の魅力は、何といっても演奏の簡単さでしょう。4弦ですが、コードは指1本で押さえることができます。で、音はギター。これならギターに挫折した人でもきっと弾けるようになりますね!

 一五一会の難点を挙げるとすれば、その価格の高さ。いくら簡単だとはいえ、ギターに10万円出せる人なんて、そうそういませんよね。そういう人たちには、一五一会の廉価版の「音来(にらい)」「奏生(かない)」があります。特に奏生のほうは2万円台ということで、まあギター並み。「一五一会は高くて買えない」という方も、これなら何とかなりそうですね。

リゾートウェディング

どこまでも青い海と燦燦と降り注ぐ太陽のもとでのリゾートウェディングは人気の的です。リゾートウェディングとして根強いハワイ、さらに人気が急上昇中のタヒチやフィジーなどの南太平洋の島々での挙式・・・それぞれどのような魅力があるのでしょうか?

●モルディブ
日本からのフライト時間は、マーレまで約11時間です。日本との時差は?4時間です。モルディブはインド洋の代表的なリゾート地です。青く透き通る海と空、白い砂浜というすばらしいロケーションがカップルを魅了します。

●バリ島
日本からのフライト時間は約7時間です。日本との時差が?1時間ということで身体への負担も少なく、到着した翌日の挙式でも安心です。バリ島はアジアを代表する人気リゾート地です。自然と伝統文化が共存する島での挙式は野性味溢れ、かつ甘い南国のムードもたっぷりです。

●グアム・サイパン
日本からのフライト時間は約3時間半。日本との時差も+1時間です。身近なリゾート地として人気です。英語が通じるのも人気の理由のひとつでしょう。カップルだけでなく、ご両親やお友だちなど参列される方々もお招きしてという形でのウェディングが多いのも特徴です。

●タヒチ
日本からのフライト時間は約11時間、時差は?19時間です。楽園の島、ボラボラ島での水上コテージでのウェディングに憧れる人も多いのではないでしょうか?現地のホテルもハナムーナー向けのさまざまな特典を用意しています。

ヨガでアンチエイジングをしよう!

ヨガというと、アンチエイジングというよりはダイエット目的に始める人も多いと思います。しかしアンチエイジング側から見たヨガというのは、運動は運動ですが自分のペースでゆっくり無理なく続ける事ができる運動と言った認識となります。

ヨガというのはインドが発祥の地ですが、目的はさまざまあって体の矯正のために行うヨガ、ダイエットのために行うヨガなどさまざまな効果が期待できます。

ヨガは特別な準備と言うのは必要なく簡単に自宅で手軽に始められるものです。しかし間違ったヨガをやってしまうとケガをしたり効果が出なかったりして意味がなくなります。ここではヨガを始める前に知っておかなくてはいけない知識をお教えしたいと思います。
ヨガには2つの注意事項があります。

1つは、ヨガは体のゆがみを治すということです。人と言うのは必ず体に歪みがあります。ヨガは姿勢の悪さや歪みを治す事ができるものですが、歪みと言うのは人によって違いますよね。自分の歪みをよく知った上でヨガをしないと、逆に悪化させてしまう場合もありますので注意が必要となります。

もう1つはヨガの姿勢を無理に取ろうとして筋を伸ばしすぎたりして関節炎などになってしまう場合がとても多いということです。
自分の限界や状態をよく知った上で、無理をしないという事が大切です。

やりすぎはケガの原因ともなってしまいます。無理をせずゆったりした気持ちでヨガを行い、アンチエイジングになるようにしていきましょう。