漢字検定の日程や申し込みについて。DSでも人気の2級、準2級、3級の漢字検定試験の日程や会場、申し込み方法や、合格率、過去問題について。
今、漢字検定を受ける人、多くなっているようですよ。「漢検DS」なんていう、ニンテンドーDSのソフトが出て、身近になったからかもしれませんね。日本漢字能力検定公認とはいえ、所詮ゲームはゲーム。DSで試しているだけでは、所詮DSの域を抜け出すことはできません。それならば、と本物の漢字検定を受ける人が多いのも事実。漢字って分かっていそうで分かっていないこと、多いんですよね。日本人なのに恥ずかしい!って思ってしまいそう。漢字検定はそんなこんなで、年々受検する人が増えてきています。そんな漢字検定、日程はいつ?会場はどこ?申し込みの仕方は?合格率はどのくらい?そんな沢山の質問が上がりそうですね。特に、漢字検定の日程を知ることは大事ですよね。漢字検定の日程をしらなくては、受けることも出来ませんから。今回はそんな漢字検定の色々についてお話しましょう。漢字検定には10級から1級まである検定です。昭和50年から始まったこの検定は、団体で受験するものと個人で受験するものに分かれます。団体のものは、学校単位でやるだとか、そういった類ですね。漢字検定の日程も、団体と個人があります。今年2009年の漢字検定の日程は次の通りです。6月21日、11月8日、2010年の2月7日、以上の3つが漢字検定の日程になります。個人の漢字検定の日程も同じとなっていますよ。
漢字検定の日程が分かったところで、次は申し込みのことを見てみましょう。申し込みは、漢字検定の日程の次くらいに大切なことですよ。申し込みをしなければ、受験することができませんからね。まず、願書を入手します。これは書店で手に入れる、あるいは事務局に請求することで手に入ります。団体であれば、それも全て先生なり誰かがやってくれますが、個人はそうもいきません。申し込み期間内に、書店を使って申し込むか、事務局に申し込むかをするんです。ちなみに2009年の願書必着日は、6月21日のものは5月25日まで。11月8日のものは10月8日まで、2月7日のものは1月7日までです。申し込み期間が終わっていましたら、次の申込期間をお忘れ無く。毎回、3ヶ月ほど前から1ヶ月ほど前までが書店を介して申し込める期日になっていますよ。受けようと思っている方、要チェックですよ。さて、漢字検定を受けるとしたら何級を受けたらいいんでしょう。出来れば3級、準2級、2級あたりを狙っていきたいですね。3級も準2級も2級も少々難しいですが、一般に日本人が使うものが当たり前に試験に出てきます。ちなみに3級、準2級、2級と受験時間が違うので、注意してくださいね。3級は13時40分から14時40分、準2級は11時50分から12時50分、2級は10時から11時です。そんな漢字検定、合格率はどんなものなのでしょう。さすが日本人ですからね、合格率は非常に高いです。70%超えもするくらいです。勉強方法としては、過去問題を解いていくだけでも合格率が上がります。今はネット上でも過去問題集が出ていますし、きっちりと勉強したいなら、書店で過去問題集を買うのも良いでしょう。とにかく、過去問題を解いていくだけでも合否に差が出ます。漢字検定はそれなりに勉強すれば割と合格率は高いので、受かりやすいようですよ。
●漢字検定を受ける前にDSで挑戦。「漢検DS」ソフトはこちら>>会場は様々です。関東だけでも試験会場は10箇所もあります。沢山本当会場ありますね。受験する際は、オフィシャルサイトなどで、会場をしっかりと確認していってくださいね。近年、パソコンの普及などで、我々は文字を書けなくなっている、漢字を書けなくなっているといいます。だからこそDSのソフトで漢検DSが出たり、漢字検定を受検する人が多くなってきたりしているんでしょうね。我々のもともと持っていた知識を失うのは、ちょっと勿体無いですよね。どうしようかなあ、なんて考えているあなた、一度漢字検定の受検を考えてみてはいかがでしょうか。思ったら即行動が一番ですよ。漢字検定の日程をきちんと把握して、申し込み機関も把握すれば、ほら、やる気になってきたでしょう?漢字検定の日程は、見るだけでも気を引き締めてくれますね。日本人として、現代の文化に飲み込まれないように、漢字検定を受けてみませんか?きっと自分自身にも自信が付くはずです。誇りを持って漢字を書けるように、日本人として、様々な理由はあります。漢字検定の日程は待っていてはくれません。モタモタしているうちに過ぎ去ってしまうんですよ。自分というものを見つめなおす為にも、申し込みをして、漢字検定の日程を見て気を引き締めて、その間に出来うる限りの勉強をして受験してみましょう。頑張っただけ、結果はあなたについてきますよ。
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