■アラサーって何?

アラサーって?なんてタイトルだけど、アラサーの意味を知ってるからあなたはこのサイトに来たんですよね(笑)
でも一応、確かな意味をお伝えしておきますね。「アラサー」というのは「アラウンドサーティー」つまり30歳前後って意味です。
アラサーという言葉は女性ファッション誌から出てきて、業界用語として使われていました。
現在28歳から32歳の女性の年齢層をさしています。
アラサーの年代はとにかく流行に敏感なのです。何しろギャル時代を卒業してアラサーになった、その経過で高校生頃、いわゆるギャル時代にルーズソックスやプリクラ、携帯、茶髪といった 今では当たり前のファッションの洗礼を受けてアラサー世代は育ってきたのです。
考えようによっては、アラサー、アラウンドサーティーの女性たちは一番目が肥えていると言っても間違いじゃないと思います。
そうです、アラサー世代は恐いもの無しなのです。さあ、胸を張って私はアラサーよ!って言いましょう。

■アラサー系の特徴

アラサー系もその一つですが、最近、ファッション世代の特徴分類は多岐に渡っています。ギャル系、お姉系、エレガンス系、モード系もあればB系なんてのもある。
大雑把に言うとこれらのファッション世代分類は年齢によって分けられている事が多いです。アラサー、アラウンドサーティーなんてその典型ですよね。
例えばお姉系なんて言うと年齢的には大雑把に分類できるけどはっきりと何歳から何歳までっていう境界線がむずかしいですよね。
今はギャル系からお姉系に移行していく女性が多いのですが、アラサー系のルーツをたどると、あの一世を風靡したコギャルにたどり着くのです。
アラサー系は団塊ジュニア世代(1971-1974年生まれ)の総人口よりも数が少ないってご存知ですか?
アラサーが一年に大体80万人くらい生まれたのに対して、アラサーの一代前の世代の団塊ジュニア達は年間100万人を突破していたのです。
ファッションもブランドもずっと途切れることなく生まれつづけてくるのもわかりますね。
では、次章でアラサーの情報源を探ってみましょう。

■アラサーの情報源

アラサー世代は情報に敏感です。上にも書いたようにアラサーは高校生時代をコギャルの最盛期に過ごしました。
それ故、ルーズソックス、プリクラ、携帯電話、茶髪などの創生期に一番感受性の強い時代を過ごしたのです。
それがどうしたかというと、アラサー世代は常に流行に敏感に青春期を過ごしてきたのです。ですから、結婚や出産を迎える現在でも、アラサーは流行に常にアンテナを立てているのです。
ファッションだけではなく、エステやヨガや習い事にも熱心で自分が好きであれば派手なファッションでもこだわりなく身につけます。
その購買力をファッション業界が見逃す筈はないですね。アパレルメーカーもこの世代に対する新しいカジュアルをどんどん生み出しています。 アラサー世代の女性がよく読む雑誌としては「GISEL」「GLITTER」などが代表的なものですが、「ELLE JAPON」「GINZA」.などを愛読しているアラサー女性も多いようです。
どうもギャル系やお姉さん系と比べるとそのファッションブランドやバイブル的雑誌がはっきりしていないのですが、アラサー世代の代表といえば「押切もえ」などを思い浮かべるといいです。
彼女も、元は「Egg」の読者モデルでコギャル世代の代表でしたからね。

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